2012年12月31日

日本の踊り場シーンで初めてアースウインド&ファイヤーの曲が頻繁に使われ人気になったのは、こちら ゲッタウェイ Earth Wind And Fire - Getaway





【意外と知らないIT用語】 ドメインって何? お名前.com

1971年「Earth, Wind and Fire」「The Need of Love」 (愛の伝道師)、1972年「Last Days and Time」 (地球最後の日)。情報が溢れる昨今のアースウインド&ファイヤーファンなら、誰もがご承知だと思う、アースのデビューから3作の、当時のクロスオーバーっぽいサウンドのこれらアルバムは、日本では全くと言っていいほど売れていなかったので(アメリカでもたいした事はなかった)、、、

1974年「マイティ・マイティ」(Mighty Mighty)、初の全米1位を獲得した1975年「シャイニング・スター」(Shining Star)でしょうね。おそらく日本で初めてアースウインド&ファイヤーが、知られるようになったのは、、、。

それも当時の日本は、今のように一般的に黒人音楽が市民権を得ていたわけではなく、黒人音楽を知ってる好きだと、かなりカッコ良かった、ヒップだった時代だったので一般的には未だ未だ。それは1977年、「宇宙のファンタジー」(Fantasy)の大ヒットまで待たなくてはならなかったわけであります。

1975年「シング・ア・ソング」(Sing a Song)と、1976年発表された、こちら「ゲッタウェイ」( Getaway)は丁度その間(はざま)、踊り場、ディスコで初めて!アースの曲が大受けした曲だったと、当サイト運営者は記憶しております。あとは誰もがご承知の通りの大活躍が、1980年代初頭迄の数年間、アースウインド&ファイヤーはディスコでも一般的にも、大人気になるわけですね。





posted by 麻呂 at 16:49| アースウィンド&ファイアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。