2012年12月25日

ドイツ産ディスコサウンド フライ・ロビン・フライ シルバー・コンベンション Silver Convention - Fly Robin fly 1976





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当サイトでも繰り返し紹介しておりますが、70年代末期から80年代初頭にかけての空前のディスコブーム以前、バブル絶頂後のジュリアナ東京のユーロビート全盛時代以前に、既に北米、アフロアメリカン製ではない、欧州、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ製のディスコサウンドが巷には蔓延していた論の、こちらシルバー・コンベイションもそんなグループ。

ディスコブーム以前の踊り場時代の1974年、ドイツでディスコ用にスタジオミュージッシャン達が作り、女性ボーカルグループに歌わせたのが、こちらシルバー・コンベイション。「フライ・ロビン・フライ」( Fly Robin fly)は、そんなシルバー・コンベイションが放った1975年発表の、アメリカでも日本でももの凄く!売れたディスコナンバーでございます。

ちなみに、シルバー・コンベイションの女性ボーカルの一人、ペニー・マックレーンは、ソロで同時期「レディ・バンプ」をヒットさせております。まあ、この後の所謂「ミュンヘン」のルーツと言って良いかもしれませんね。

でも、所謂「ミュンヘン」がディスコブームで大騒ぎされた頃には、シルバー・コンベイションも、北米のアフロアメリカンのR&B、ニューソウル、ニューファンクで一世を風靡した方々同様、なんとなーく消えていたような記憶が当サイト運営者は残っております。







posted by 麻呂 at 17:31| シルバー・コンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん
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