2012年12月08日

70年代半ば頃迄、踊り場のショータイムの定番だったダンス天国 ウィルソン・ピケット Wilson Pickett - Land Of 1000 Dances





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ショーターイム!、、、で古の踊り場ファンにはお馴染みの曲「ダンス天国」。

この映像は良いですね〜素晴らしい。リアルタイムは日本でもロードショー上映された(商業的に大成功したという話しは、聞いた事がありませんが)1971年アフリカのガーナで、アメリカのミュージッシャン達が集まり開催された歴史的なコンサートを記録した映画、「ソウル・トゥ・ソウル 魂の詩」の中のウイルソン・ピケットの名シーンですね。

ウイルソン・ピケットは1950年代よりゴスペル歌手として活動していましたが、1964年にアトランティック・レコードに移籍。「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」(In The Midnight Hour)、こちらの「ダンス天国」(Land of 1000 Dances)といった、現在でもR&Bのスタンダードとなるヒット曲を放っております。スタジオヴァージョンの「ダンス天国」のサウンドエンジニアは、巨匠!トム・ダウド。

エリック・クラプトンの「愛しのレイラ」「アイ・ショット・ザ・シェリフ」、それ以前のクリームの楽曲。ロッド・スチュワートの「アイムセクシー」など、誰もが聴き覚えのある楽曲も皆、トム・ダウドの手によるものであります。





posted by 麻呂 at 18:21| ウイルソンピケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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