2012年12月01日

クロスオーバー、AORブーム時代に登場したブラザーズ・ジョンソンの Stomp ストンプ  Brothess Johnsom





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R&Bから70年代初頭の、ニューソウルやニューファンクが「ニュー」じゃなくなってきた70年代後半、80年前後には既にファンクという言葉は殆ど聞かれなくなり(ファンク?パンクじゃなく?、と何人もに実際に!聞き直された事が当サイト運営者は、わりと近年までありますので)、ブラックコンテンポラリー、略して「ブラコン」と言った方が「ニュー」で「ナウかった」わけで(笑)、ブラザーズ・ジョンソンも短くして「ブラジョン」。そのブラジョンは空前のディスコブーム、サーファーディスコ時代の人気者だったのであります。



ブラザーズ・ジョンソンは70年代後半から人気者でしたが、こちら「ストンプ」(Stomp) は、1980年のアルバム 「ライト・アップ・ザ・ナイト」(Light Up the Night)A面1曲目。そこからシングル・カットされた曲。

プロデューサーの巨匠!クインシー・ジョーンズがあまりにも有名なので、曲を作ったロッド・テンパートンの名前があまり出ませんが、ディスコファンには「ブギーナイト」(Boogie Nights)でお馴染み、ヒートウエイブのメンバーがStomp。「ストンプ」(Stomp)も彼も作品でございます。

ロッド・テンパートンはマイケル・ジャクソンの作品も手がけ、クインシー・ジョーンズやブラジョンのベーシスト、ルイス・ジョンスン等と一緒にあの!マイケル・ジャクソンムーブメントのサウンドを担当していたわけですね。



posted by 麻呂 at 16:28| ブラザーズジョンソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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