2012年11月18日

空前のディスコブームの最中、全米1位を獲得したテイスト・オブ・ハニー 今夜はブギ・ウギ・ウギ(Boogie Oogie Oogie)





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1978年。時代は映画「サタディナイトフィーバー」人気でディスコ人気がブレイク!80年代前半までそのブームは続き、形をかえ90年前後のジュリアナで終焉するわけですが、その1978年、テイスト・オブ・ハニーが放った、日米共に売れまくった「今夜はブギ・ウギ・ウギ」(Boogie Oogie Oogie)。

ジャニスのベースは熱いため息、エロチックにからむヘイゼルのギター そして二人の歌声は甘くせつない蜜の味のよう

リアルタイムのシングルレコードのジャケットにはこう書かれている通り、ヘイゼル・ペインとジャニス・ジョンソンの女性二人がギターとベースを担当し、そして歌うわりと珍しいグループでした。ベースのジャニス・ジョンソンは東洋系の血も入ってるのでしょうか?そんな顔だちだと思われませんか?、、、。

この当時、60年代のR&Bではあまり聴かれなかった、非常にロック的な(元は黒人音楽のブルースとはいえ)ギターソロやハードロックっぽいリフと、ファンクを融合させたサウンドがかなり「ナウかった」わけですが(笑)、こちらのライブ映像のヘイゼル・ペインのギターソロでもわかる通り、レコードでも相当、ねちっこいディストーションサウンドのロック的なギターソロが聴かれるわけで、これは時代的にとても斬新でした。

1980年代の小林克也氏の「ベストヒットUSA」が思春期時代の方には、日本人唯一の!全米NO1記録保持者、坂本九氏のその「スキヤキ」をカヴァーし、大ヒットさせているので、テイスト・オブ・ハニーはそちらの方で有名かも知れませんね。



posted by 麻呂 at 10:12| テイスト・オブ・ハニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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