2012年11月05日

ニューファンクグループが大挙人気になった1970年代初頭、ウォー が放った踊り場ヒット! シスコキッド The Cisco kid- War





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The Cisco kid- War

70年代後半から80年前後の空前の!ディスコブーム世代の方々には、やや認知度の低いWar、「シスコキッド」(The Cisco kid)ですが、1970年代初頭、その名も「War(=戦争)」、ベトナム戦争真っただ中、当時のコアなロックファンにもソウル、ファンクファンにも圧倒的に人気の高いバンドだったのが、こちらWar。そして踊り場でも使われまくっていた、当時のツッパリ坊やズベ公に人気爆発だったのが「シスコキッド」(The Cisco kid)。

英国の「黒っぽい」白人ロックバンド、60年代の日本のGSにもローリング・ストーンズ共々、強い影響を与えたアニマルズ(尾藤イサオ氏、サンタエスメラルダカバーの『悲しき願い』のヒットで有名)のエリックバードンが、彼等の演奏を聴きにやってきて気に入り、英国白人と米国黒人による異色の!エリック・バードン&ウォーが誕生。

で、ウォーの快進撃はそのアニマルズのエリック・バードンと別れてから顕著で、1972年、「世界はゲットーだ」( The World Is A Ghetto)がチャート7位の大ヒット!。翌1973年にはこの「シスコ・キッド 」(The Cisco Kid)が2位の大ヒットになり、アメリカのニューソウル、ニューファンクシーンが盛り上がっていた頃、未だ未だ日本では昨今のように黒人音楽ファンが少なかったので、アンダーグラウンドの世界の話しで恐縮ですが、日本の踊り場シーンでは人気だった曲でございます。

ちなみに、かの!誰もがご存知アース・ウインド&ファイヤーは、未だウォーよりも全然売れてない時、人気絶頂のウォーのオープニングアクトでツアーを回り、先ずは!黒人層に認知度を高めております。

posted by 麻呂 at 23:20| ウォー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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