2020年11月08日

ジェームス・ブラウン&リン・コリンズの「恋が欲しくて」 ジェームス・ブラウン作では異色の!女性シンガーとの魅惑のポップナンバー♪



リン・コリンズは1968年に、マーヴァ・ホイットニーに代わって1971年にJB'Sに加入。

70年代中期頃までJB'Sの一員として、ジェームス・ブラウンのショーに参加していた女性シンガーです。

70年代中期頃までは、踊り場の人気ナンバーで、よく使われていたジェームス・ブラウン&リン・コリンズの「恋が欲しくて」。

ジェームス・ブラウン作では、異色の女性デュオの魅惑のポップナンバーです。

1970年代中期頃までは、踊り場での人気曲で、よく使われていました。

ジェームス・ブラウンの地方プロモーターと結婚した事がきっかけで、ジェームス・ブラウンにデモテープを送ったのがきっかけだったとか。

ちなみに↓こちらが、リン・コリンズの前の女性シンガー、ジェームス・ブラウンから「ソウル・シスター・#1」と称賛されたマーヴァ・ホイットニーが、JB'Sとやっていた頃の映像。

posted by 麻呂 at 00:00| ジェームスブラウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

ロバータ・フラックが歌う、矢沢永吉氏の「チャイナタウン」


親日家と伝わるロバータ・フラックの、1990年代初頭に発売された国内企画盤の中の1曲。

矢沢永吉氏の「チャイナ・タウン」。

1977年、3枚目のスタジオ録音オリジナルアルバム「ドアを開けろ」の、B面ラストを飾った曲でした。

当時の踊り場で遊んでた方なら、カーステレオや自宅で聴いていた曲だと思うので、アップいたしました。

ロバータ・フラックの歌唱は、味わい深くて、やはり素晴らしいですね〜♪


posted by 麻呂 at 23:40| ロバータフラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

ザ・ドリフターズ、というか志村けん氏と加藤茶氏の「ヒゲダンス」の元ネタ!「Do Me」




ザ・ドリフターズの加藤茶氏と志村けん氏が、1979年から1980年にかけてテレビ番組「8時だョ!全員集合」のコントで披露したヒゲダンス。

このコントで使われた有名な曲は、ソウル好きの志村けん氏推薦の、テディ・ペンダーグラスが1979年発売に発売した「Do Me」のベースラインを一部だけ抜き取りアレンジし直したもの。

テディ・ペンダーグラスは、1970年代に一世を風靡したフィラデルフィアソウルのトップスターで、もともとはドラマー。

なのでヒゲダンスのテーマ「ヒゲのテーマ」は、作曲者名はフィラデルフィアソウルファンにはお馴染み!ギャンブル&ハフです。

編曲者が日本人のたかしまあきひこ氏で、プロデュースが志村けん氏。







posted by 麻呂 at 17:18| ETC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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